KHSのミニベロは 走りが違う!

KHSの中でも 折りたたみフレームで 走りの良い F20R

 

タイヤは20インチで 数年前より 406→451 に変更

(ようは タイヤのサイズが大きく&細くなったということ)

 

非常によく走るバイクで フレーム剛性も高く 通常走行では折りたたみであることを忘れそうなほど

コンポもロードコンポがそのまま使えるので カスタムもしやすい 標準ではサムシフターで変速をするが 握力の弱い方などは ブレーキやシフトレバーをカスタムするとさらに使いやすくなる

吉田も 大好きな バイク!

 

 

KHS F20R 2017モデル

価格 151,200円(税込)

 

18speed 11.3kg

size:M(T-T:530mm)

color:クロームシルバー、フラットプルシャンブルー

 

 

Frame Reynolds500クロモリ,ソフトテール、コラムセット台座
Fork アルミ451対応
Derailleur シマノSora(F)FD-3500(R)RD-3500SS
Shifter シマノDura-Ace BS-77 バーエンドコントロール
Casset シマノHG-50 11-25T 9speed 
Crank シマノFC-R350,52/39T 170mm
Brake シマノ BR-3000
Rim Q2 Alloy 20x1 1/8(451) BK/CNC 32H 
Hub Formula (F)RB-31FQR 32H (R) RB-328QR 32H
Tire Q2 20X1.1ワイヤービード、ケプラーインサイド
Handle Q2 Short Bullhorn 400mm 
Saddle Q2ブラック 

 

 

F20R どうして他のミニベロより走りやすいのか?

理由その1 ソフトテール

 

車輪が小さいと車輪自体が硬くなり路面からの衝撃をライダーに伝えてしまいます

ソフトテールはその突き上げを軽減してくれる装置です

この違いは半日乗るとわかります 長く乗れば乗るほどに差が出るソフトテール 写真の金色の部分ですがこの中に緩衝材が入っています この部分も劣化はします KHSでは交換用のソフトテールも販売しておりますので古くなったら交換が可能です

 

理由その3 20インチホイール

 

F20Rは 20インチホイールを採用しています この20インチホイールには2種類あって 451(WO)と406(HE)という規格です

ちょっとややこしく わかりにくい話ですが KHSの中ですと Gは406 RやRCなどは451 です まず規格の違いですので互換性はありません 特徴は 451=径が大きくタイヤが細い 軽い乗り味でロングライドには適している 406=空気の容量が多く クッション性が良い という性質があります どちらが必要かは ライダーの好みにもなりますが 451はロングツーリングなど 406は中低速でのんびりポタリングに 向きますね

理由そ2 ヒンジの堅牢さ

 

折りたたみ車の最大の武器でありまた弱点でもあるのがこの折りたたみ機構部分です

KHSはこの部分の出来がすごくよくフレーム全体の剛性も高いです 剛性が高いというのは 力を込めて走ってもフレームがしっかりまっすぐなのでその力が前に進む力に変換されるということ ここがやわな折りたたみバイクも多いのが現状です 折りたたみ自転車が不安定になりやすい一つの要素がこの部分です ここの作りが良いというのは非常に重要です

理由その4 カスタムが容易

 

2017のF20Rは シマノのSORA仕様です 一般的なロードのパーツを多用しており標準のシフター以外 ブレーキやクランクもロード用です

ですので グレードアップしたい場合は 普通のロードパーツを流用できるわけでDURA-ACE仕様にもできるわけです ミニベロの醍醐味の一つにカスタムがあります ぜひ 自分流のF20Rを作ってみてはいかがでしょう?

いろいろアドバイスさせていただきますよ


ただし・・・

自転車はどこで買っても同じ・・・ではありません メーカーからショップに運ばれてくるときは箱に入って7割程度の組み立てがされています メーカーやモデルによっても長所短所は違い それをわかる整備士が組み上げて初めてそのバイクが持っている性能を出すことが出来ます どんないいいバイクでも 組立が悪ければ最悪事故にもつながります 自転車選びと同じくらい自転車屋選びは重要なんです 安いから・・・で選ぶと知らず知らずのウチに実は高い買い物になっているバイクをよくお見受けします

 

                                                   吉田